三宅島大学プロジェクトとは

三宅島大学プロジェクト

森 司

森 司
東京アートポイント計画 ディレクター

 三宅島を丸ごと大学にするプロジェクト「三宅島大学」が始動しました。「三宅島大学」は、三宅島大学プロジェクト実行委員会と東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)の共催のもと、東京文化発信プロジェクト室における拠点形成事業「東京アートポイント計画」のアートプロジェクトとして展開されています。

「三宅島大学」の成功目標は、「三宅島に『三宅島大学があって良かった!』」と、島内外の人々に愛され必要とされる事業になること。島を知るために124単位の取得が卒業条件になっている三宅島大学は、必修科目の他に、師匠もテーマも自ら探し三宅島を深く知る学びのスタイルを提唱します。また三宅島大学として、三宅島に関する調査研究を展開し、ゼミから得たヒントを発展させ、社会連携事業へと展開する構想も膨らんでいます。

三宅島大学プロジェクトがこのような活動を可能にするためには、島内外の多彩な人々からなる、教授、講師、学生役としての参加協力が必要です。

多くの人に活動の場として開かれた「三宅島大学」という舞台の可能性は無限大。みんなで作り上げていく「三宅島大学」プロジェクトに是非ご参加ください。

主催

東京都
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
三宅島大学プロジェクト実行委員会
三宅村

「東京アートポイント計画」は、東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指し、「東京文化発信プロジェクト」の一環 として東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。

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