リサーチャープロフィール

平成25年度 三宅島大学マネージャー

吉田 武司
三宅村役場総務課庶務係主事
三宅島大学プロジェクト実行委員会事務局

1984年大阪生まれ。京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科卒業。博物館勤務を経て2009年から2011年までwah documentに参加。2011年からNPO法人キタミン・ラボ舎代表理事。現在は三宅村役場総務課庶務係の職員として関わる。

塩野谷 卓
前期マネージャー

1987年新潟生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。演劇とアートプロジェクトの関係性に着目し、五十嵐靖晃氏による「そらあみ」等の制作アシスタントや地域とのコーディネートを行う。

上地 里佳
後期マネージャー

1988年沖縄県生まれ。2013年9月、慶應義塾大学大学院修了。修士過程では加藤文俊研究室に所属し、2011年6月から三宅島大学プロジェクトに参加。コミュニケーション・デザイン、地域でのプロジェクトの可能性について探求し続ける。

平成25年度 リサーチャー

有佐祐樹 1981年石川県生まれ。成安造形大学ビデオクラス卒業。グラフィックデザイナー、アーティスト。2012年度三宅島大学講師として、三宅島滞在経験あり。
加藤文俊 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門はコミュニケーション論、メディア論など。地域のリサーチを行う手法の探求として、まちに大学システムをインストールするプロジェクトを2010年に墨東エリアで開始(墨東大学)、これが三宅島大学プロジェクトの展開へとつながった。三宅島大学では企画全体の監修を行う。
@who_me
加藤文俊研究室(慶應義塾大学) 加藤文俊研究室では、全国各地を巡りながら、ワークショップ型のフィールドワークを実践してきました。いずれも、コミュニケーションデザインという観点から地域コミュニティと関わり、あらたな交流や関係変革を促す成果物(かわら版やポスターなど)をつくることを目指しています。
戸舘正史 アートマネージャー。NPO法人アートフルアクションのプロジェクト・ディレクションをはじめアーツカウンシル東京アーツアカデミー調査員などを兼務。1977年生まれ。川越市在住。法政大学文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て、静岡文化芸術大学大学院文化政策研究科修士課程修了。2007年から2012年まで月見の里学遊館企画スタッフ・アートマネージャー。日本文化政策学会、演劇人会議各会員。共著に『芸術と環境』(2012年、論創社)などがある。
冨田了平 フォト/ビデオグラファー。1986年名古屋市出身。東京藝術大学大学院修了。三宅島には2012年度の演劇プロジェクト『三宅島在住アトレウス家』リサーチ・制作スタッフとして複数回滞在した。
山城大督 1983年大阪生まれ。美術家・映像ディレクター。「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークも多く手掛ける。東京芸術大学大学院 映像研究科 博士後期課程在籍。三宅島大学プロジェクトでは、2011年度に三宅島大学広報メンバーとして活動。2013年度は「三宅島 映像プロジェクト」を実施予定。
山城大督 yamashirodaisuke

平成24年度 三宅島大学マネージャー

猪股 春香
アートコーディネーター

1986年埼玉県生まれ。2012年よりフリーとして活動。さまざま土地の住民になり「おかみ」としてアーティストや研究者を迎え入れながら、地域の方や場所とつないでいます。
アーティスト・イン・レジデンスやイベントスペース等の管理・運営、舞台公演の企画・制作等を経て、ちょっと変わったマネージャー業を続けてます。

http://inomataharuka.tumblr.com/

開発 好明
アーティスト

3ヶ月の滞在期間中に島の人や訪問者達と一緒に様々関わり合いを学校ならではの「100人先生」という形で自由に楽しめたらと考えています。先生と言っても、誰もが聞き手であり教え手である関係で年齢も性別も関係ありません。毎週土曜日はトークやワークショップ、サークル活動などを行い、最終的にその成果をオープンキャンパスとして発表したいと思います。

平成24年度 リサーチャー

有佐裕樹 映像美術家。marqmew代表。1981年石川県生まれ。大阪在住。2004年 成安造形大学映像クラス卒業。
EAT&ART TARO 食をテーマに現代美術の活動を行う作家。三宅島では、島の中でどんな食環境を作っていけるかについて島の人と交流しながら考えていく。
EAT&ART WEBSITE
五十嵐靖晃 土地に住み、その日常に入り込み、そこで出会う人達と共に、普段の生活の中に新たな視点と人の繋がりをつくるプロジェクトを各地で展開している。三宅島では、地元漁師に習った漁網の編み方をもとに、参加者と共に大きく色鮮やかな漁網を空に向かって編み立ち上げる「そらあみ」を実施。これまで浅草や瀬戸内海など多数地域で展開した。
三宅島大学「そらあみー三宅島ー」|五十嵐靖晃
加藤文俊 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門はコミュニケーション論、メディア論など。地域のリサーチを行う手法の探求として、まちに大学システムをインストールするプロジェクトを2010年に墨東エリアで開始(墨東大学)、これが三宅島大学プロジェクトの展開へとつながった。三宅島大学では企画全体の監修を行う。
加藤文俊研究室(慶應義塾大学) 加藤文俊研究室では、全国各地を巡りながら、ワークショップ型のフィールドワークを実践してきました。いずれも、コミュニケーションデザインという観点から地域コミュニティと関わり、あらたな交流や関係変革を促す成果物(かわら版やポスターなど)をつくることを目指しています。
荒神明香 1983年 広島生まれ。現代芸術家。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。2013年 瀬戸内国際芸術祭 では犬島、小豆島に作品出展。アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表している。空間を異化させる現象的なインスタレーション作品を展開する。2012年からwah documentとクリエイティブチーム目【め】を始動し、アーティストとして企画を担っている。三宅島では、wah document南川とともにリサーチャーとして来島。
辻並麻由 食にまつわるさまざまな仕事・活動に携わりながら、NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]のメンバーとしても活動中。
recipではアートプロジェクトの記録や調査、編集、事務局などを担当している。2012年に三宅島の食についてリサーチを実施した。
リサーチャーズレポート「三宅島の台所」[PDF]
コネクタテレビ|Vol.127三宅島の台所
ブログ
wah document(南川憲二) 各地に赴き一般募集した参加者と出し合ったアイデアや、街で集めたアイデアを即興的に実行する集団表現活動をベースに、アイデアが「作品」になる瞬間、感覚がゾクっとするような瞬間に共感を生み出すべく活動を展開している。2012年にはアーティスト荒神明香とクリエイティブチーム目【め】の活動を開始した。
wah document|ワウ ドキュメント
リサーチャーズレポート「三宅島レポート」[PDF]

平成23年度 リサーチャー

三宅島大学の開校に向けて、慶應義塾大学・加藤文俊教授、東京藝術大学・日比野克彦教授の研究室を中心としたリサーチチームが複数回に渡って三宅島でのリサーチを実施しました。それらのリサーチに参加したリサーチャーを一覧で紹介します。(リサーチャーのプロフィールは、平成23年11月時点のものです)

EAT&ART TARO 食をテーマに現代美術の活動を行う作家。三宅島では、島の中でどんな食環境を作っていけるかについて島の人と交流しながら考えていく「EAT&ART ゼミ」を月1回行っていく。
EAT&ART WEBSITE
飯田 達彦 慶應義塾大学総合政策学部4年(加藤文俊研究室所属)。三宅島大学の学生として、「あしたばんをつくろう」や「ポスターをつくろう」などの講座に参画。 地域への愛着や誇りを感じるための〈しかけ〉づくりについて考えている。
@pokkekke
五十嵐 靖晃 土地に住み、その日常に入り込み、そこで出会う人達と共に、普段の生活の中に新たな視点と人の繋がりをつくるプロジェクトを各地で展開している。リサーチ時、ひょんなことから島一番のベテラン漁師に弟子入りし、滞在中ひたすら漁網を編み続け、三宅島魂を学ぶ。今後、網を編むことをベースにプロジェクトを展開予定。
五十嵐 靖晃「くすかき」
上地 里佳 上地 里佳 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。三宅島とは一字違いの島出身。2011年6月から発行している『あしたばん』の編集部のひとり。2011年夏には築穴製菓で一ヶ月アルバイトをしながら、『あしたばん』全島配布を目標に活動。三宅島を舞台に、新しいメディアの創出・定着活動を行う。
@Riiiiiiiiiiica
上地 由衣 上地 由衣 東京藝術大学大学院 修士課程。利島出身。島を離れた人がが東京でどのように島や東京にいる島出身者とつながっていくかを調査、発表したいと考えている。普段は演劇、パフォーマンス等の作品制作を行う。
@uechiyui
大西 未希 大西 未希 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。三宅島大学チューター。三宅島の『あした』を綴るかわら版『あしたばん』編集部員。東京都立川市の文化振興イベント『FARET TUBE(ふぁーれ ちゅーぶ)』を立ち上げ、運営を行う。アートと地域振興に関心があり、大学院研究は三宅島で行っている。
@mikitaro_
加藤 文俊 加藤 文俊 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門はコミュニケーション論、メディア論など。地域のリサーチを行う手法の探求として、まちに大学システムをインストールするプロジェクトを2010年に墨東エリアで開始(墨東大学)、これが三宅島大学プロジェクトの展開へとつながった。三宅島大学では企画全体の監修を行う。
@who_me
金沢 宏紀 金沢 宏紀 1987年1月9日、熊本県天草市生まれ。2005年3月実家の丸尾焼窯元に入社。主に天草の丸尾焼を拠点にし、日々陶芸に励んでいる。三宅島では『島を器に記憶する』というテーマのワークショップを行った。耐火煉瓦と炭だけで窯炊きを行う。ゆっくりと島の人々に陶芸のおもしろさを広めていくなど、自分自身も成長していくプロジェクト。
@kanazawahiroki Facebook
川瀬 一絵 川瀬 一絵 フォトグラファー。1981年島根県生まれ。作家活動として個展を中心に制作と発表、ワークショップなどをおこなっている。また、ゆかい所属メンバーとして幅広い分野で活動中。三宅島の木や岩や海の風景が大大大好き。
写真ブログ「キーホルダー」ゆかい
喜多 直人 喜多 直人 金沢生まれ、金沢在住の写真家。『自然と人間の同居』をテーマに、誰かにとっては日常、誰かにとっては非日常を記録する。夜行性なので主に夜活動する事が多く、非日常を暗闇に求める人間とその空間から日常を感じ、考察している。
佐藤 悠 佐藤 悠 東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 博士課程1年生。普段はバルーン状の作品を作ったり、御神輿とお祭りを同時に作ってゆくようなプロジェクトを展開している。三宅島へ渡航し、展開するプロジェクトを現在検討中。
@isure2
新飼 麻友 新飼 麻友 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。これまで三宅島に3回足を運び、三宅島大学学生として講座を受講しながら、「あしたばん」の発行にも携わっている。
@yuccoo5
高木 静香 高木 静香 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。講座のお手伝いやリサーチなどをさせていただく予定です!三宅島大学を通して、島の人々と交流し、三宅島の魅力を発信していきたいと考えている。
長島 確 長島 確 島の歴史に猛然と興味が湧いている。ふだんはドラマトゥルクという肩書きで演劇作品づくりのブレインをつとめるかたわら、あちこちの大学で教えている。地域ベースの演劇プロジェクト「アトレウス家」シリーズを主導。
アトレウス家@textdub
長冨 将成 img_dammy 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。三宅島では、三宅島の島内や三宅島大学の様子を新聞にして伝える「あしたばん」の編集部スタッフとして活動に携わる。
@tomy1222
中西 要介 中西 要介 三宅島大学広報チームとして全体のグラフィックデザインを担当。2010年よりフリーランス。普段の仕事は、美術プロジェクトや書籍等、グラフィックやエディトリアルの分野を中心に活動している。
Nakanishi Yosuke
西澤 徹夫 西澤 徹夫 西澤徹夫建築事務所、東京藝術大学教育研究助手。ふだんは建築設計、展示デザイン、舞台美術など。三宅島大学では、主に環境整備の面からプロジェクトの運営に関わる。島の建物や遺構のリサーチ、会場やインフラのデザインなどを行っていく。
unbalanced balanced@tezzo_n
橋本 匠 橋本 匠 東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士課程。日比野研究室所属。三宅島大学にはパフォーマンスアーティストとして参加。島の人々の魅力と、自然環境の魅力を自分なりにリンクさせて独自のパフォーマンスによって人に伝えたいと考えています。
@takkumichan
日比野 克彦 日比野 克彦 アーティスト。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。三宅島大学の企画監修を行うほか、三宅島大学の教授として講座と実施していく。
松田 唯 img_dammy 1986年大阪府生まれ高知県育ち。2009年多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業。2011年、東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士課程修了。主に布を使い、衣装や立体作品を制作している。三宅島大学では、作家、デザイナーとして、三宅島大学校旗制作ワークショップ、開校記念式典ハンドベル演奏の衣装デザインおよび制作を行った。
YUI MATSUDA@matsudayui
三島 麻里江 img_dammy 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。2011年9月下旬の開校式準備から三宅島大学に参加。『あしたばん』の執筆や島に住む人を中心に据えたポスター作成に携わる。言葉によって生まれるコミュニケーションに関心を持つ。その他、アカペラを通して自己表現を学ぶ中学・高校の総合学習運営にも関わっている。
村上 慧 img_dammy 1988年生まれ、東京都葛飾区育ち。美術家。浅草の住居兼アトリエ兼ギャラリー「空鼠」の住人。三宅島では小さな家を持参して島内を歩きながら移動生活をする「引っ越しと定住を繰り返す生活(仮)in三宅島」を敢行した。
松戸家と小平マンションと引越しと定住を繰り返す生活(仮)
森部 綾子 img_dammy 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。コミュニケーションとメディアについて勉強中。
安野 太郎 安野 太郎 1979年東京生まれの作曲家。三宅島大学では主に音楽を専門とするリサーチャーとして関わる。開校式では、島の伝統芸能や祭のリサーチを元に制作された楽曲を学生チーム+島の有志の方の演奏で実践した。東京藝術大学非常勤講師、日本大学芸術学部非常勤講師。
作曲家・安野太郎のwebサイト@poino web
山城 大督 山城 大督 1983年大阪生まれ。美術家。映像ディレクター。「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークも多く手掛ける。東京藝術大学大学院 映像研究科 博士後期課程在籍。三宅島大学プロジェクトでは、映像デザイン科講師、三宅島大学広報課メンバー、リサーチャーとして活動。
yamashiro daisuke
@yamashirodaisuk
吉岡 理恵 吉岡 理恵 三宅島大学広報チームとしてウェブサイト、パンフレットなどの制作ディレクションを担当。アートライター、エディターとしてTokyo Art Beat他で活動する。その他、アートコーディネーターとして同世代のアーティストの展覧会企画も手がける。
吉田 あんな 吉田 あんな 慶應義塾大学 加藤文俊研究室所属。あしたばん編集員。ポスター制作。アカペラサークルK.O.Eに所属。メディアとアナログなモノの間、時間の共有に関心がある。
Facebook@Ay2n7

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